クレジットカード不正利用被害体験記とその場合の対策とは

ネットビジネスをしていたら
クレジットカードで、サーバーやプロバイダーの
契約をしたり、カードを利用することが当たり前の日々ですが、
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先日、クレジットカードが不正利用される
という被害に遭いました。

日曜日の朝、知らない電話番号から電話があり、
電話にでてみると、クレジットカード会社からだったのですが、

最近ネットでショッピングをしていますか?」との
質問からはじまり。

普段、複数のカードでネットショッピングもしているし、
アマゾンも大好きだし、カードはいろいろ利用しているので

はて?どの買い物のことか~?と思っていると、

先方から言われたのは、ネットショップで家電の購入履歴があると。

同じ日に5万円、6万円、8万円と数回、
合計30万円近くの買い物があったようです。

当然身に覚えがないので、そう伝えると、
不正に利用されたとのこと。。。

この電話ですら、詐欺電話なんじゃないかなんて
最初は思ってしまいましたよ~!

でも、あちら側からすべてのカード情報を
伝えてくれたので、

「あ~、ほんとに不正に利用されてしまったんだぁ」と
思いましたね^^;;

カードはストップしてもらい、すでに利用できなく
なりましたが、驚きました。

クレジットカードの不正利用のことなどは
知っていましたが、

まさか自分の身に起こるとは。。。

今後セキュリティを気を使ったり、どうやって対策していくのか
気を付けないといけません。

他の会社のカードも心配だったので、24時間対応のコールセンターへ
カード紛失番号へ電話をかけましたが、

時間外対応でしたが、カード利用について調べてくれました。

幸い、他のカードでの不正利用はありませんでしたが、

どこで情報が漏れているのか?そのあたりまではまったく

分からないので、今後慎重にならないとです^^

クレジットカードは銀行のカードについているもの
だったので、改めて再発行手続きをしなくては
ならなくなりました。

そもそもクレジットカードの不正利用の被害は

これだけセキュリティが厳しくなったりしても
まだ不正利用の被害は、年間通してかなりの
額になるようです。

今回、クレジットカード会社が発見してくれたのも、
24時間、カード会社は利用詳細についてシステムで
管理しているようです。(その会社にもよるのかなぁ?)

家電の購入などは換金して現金化できることから、
よくある犯罪の手口のようです。

普段顧客が利用している地域やどんなことで
カードを使っているかもシステムで管理されていて、

あきらかに怪しい案件に関しては、
顧客に連絡をとり、確認をするようです。

日曜日の朝にも関わらず、電話をくれたんですね。

家電の他には、ゲーム機やパソコン、
商品券や回数券を大量購入して
転売して現金化するようです。

不正利用の被害に遭った場合、支払いってどうなるの?

カードを不正に利用された場合、
その被害に遭った金額は、支払わないといけないのか???

あなたが情報を盗まれたのだから、
損害を賠償してくださいなんて言われるんじゃないかとか、

ブラックリストに載って、カードが作れなくなったら
どうしようなど

いろいろと心配で、ドキドキしていたのですが、

クレジットカード会社は盗難保険に入っているため
不正利用されたものに関しては、こちら側が払うことは
ないようです。

全額補償してもらえる場合と、もらえない場合も
あるらしいですから気を付けないとですが。

ひとまず、ほっとしました^^

例えば、不正利用でも身内や家族が知らない間に
使ったとか。

カードの裏側のサインがない場合、
また4桁の暗証番号まで漏洩している場合も

支払いがされないことがあるようですから
気を付けたいところです。

どんなところでクレジットカードの情報が漏えいするのか?

そもそも今回私のカードの情報がどこで漏れたのか?
インターネット上で頻繁に使う事で、
情報漏えいがあったのか?気になるところですが

クレジットカードの情報はどのようなところで
漏れて不正利用の原因になるのでしょう?

考えられることはいろいろとあるのですが、

スキミング被害にあった

スキミングとは他人のクレジットカードの情報を
盗み取る犯罪です。

磁気記録情報を不正に読み出すので、
クレジットカードは盗まれていないのに、

情報を盗まれるなんてこともあるので、
後から被害にあったことに気づくこともあるようです。

最近では、クレジットカード会社業界と経済産業省が
共同でクレジットカードのICカード化を進めています。

ICカードや生体認証などのカードも増えていて、
セキュリティ対策も導入されているので、
スキミング被害などからもだいぶ守られるようになったみたいです。

クレジットカードには限度額がありますが、
キャッシュカードの場合はクレジットカードと違い限度額がないので、

口座残高を全額ATMで引き出されてしまうケースなども
あるので、ICチップや生体認証カードにしておくと
よさそうですね。

またスキミング防止グッズなどもあるので、
使ってみてもよいかもしれません。

フィッシング詐欺に合った

フィッシング詐欺とは偽のメールを送って
相手に個人情報を入力させるような詐欺被害です。

偽サイトに誘導して偽サイトで情報を入力してしまうと
フィッシングの被害にあい、

金融機関のIDとパスワードが盗まれてしまうと、
知らない間に自分の預金口座から知らない相手に
振込が完了しているなんてこともあり得ますから
注意しないといけません。

2014年だけでも不正送金の被害は20億円以上だとか?

個人の場合は、預金者保護法および全国銀行協会の申し合わせの
趣旨によって預金が補償されますが、法人は保障もされない
ようですから、もし被害にあったら大問題ですよね。

想像するだけで、怖すぎです^^;

カードが盗まれた場合なども

自宅に空き巣がはいった、スリに財布を盗まれた。
財布を落としたらカードを悪用されてしまった。
同僚や友人にカードを盗まれて悪用された。。。などなど

さまざまなケースがあります。

または海外でクレジットカードを使った場合に
勝手に使われてしまったり、二重請求されたり、
通販サイトが情報漏えいしていたりと

そのようなケースでも規約はありますが、
盗難保険の適用になることはあります。

それでも被害に遭わないことが一番。

保険適用されない場合もあるので注意

クレジットカード会社の規約によっては
保険適用されない場合もあるので、注意してください。

暗証番号が知られてしまった場合、
保険適用にならないケースもあります。

4桁の暗証番号は安易な番号にするのはやめましょう。

例えば、誕生日や電話番号など、
分かりやすい番号は控えたほうがよいです。

そして、誰にも教えない事を徹底してください。

盗難保険の申請が遅かった場合も
適用外になる場合があります。

その会社の規約にもよりますが、
必ず利用明細は毎月確実にチェックをしましょう。

少しでもおかしい点があれば、カード会社に連絡して
何に利用したか確認する。

または利用した際のレシートの控えをまとめておくなど
管理は必要です。

最近では、一括管理してくれるアプリなども
充実しているので活用してもよいかもしれませんね。

家族による不正利用

兄弟や親や子どもが不正に使った場合は、
盗難適用外になることがあります。

本当に不正だったのか?を証明することが
難しいからです。

当たり前ですが、クレジットカードは本人以外の人が
利用することはできません。

サインをしている人が使えるものですから、
たとえ家族であっても利用はできませんし

代わりに使わせることもできません。

当たり前ですがクレジットカードが
届いたら、裏面のサインは、必ずしましょうね。

サインをせずに、カードが盗まれて悪用された場合は、
保障の対象になりません。

盗んだ相手が名前を書いて、さんざん買い物をされた
としても、定員さんさえ、見抜けませんから、
いくらでも使われてしまう可能性があります。

 

クレジットカードが悪用されないための対策

最近はスパイウェアの他に、クレジットカード会社を
名乗るメールなども結構くるので、注意しないとです。

私も早速、ネットバンクで、今利用しているウィルスソフトと
並行して利用できる、無料のウィルスソフトを配布していたので、
ダウンロードしました。

最近は手口も巧妙になってきていますからね。

さらに、クレジットカード会社によっては、
カードで買い物をするとメールですぐに案内が届くような
システムがあるところもあるので、登録すると
よいかもしれません。

毎月、利用明細のチェック。
暗証番号やパスワードを定期的に変更する。

ネットショッピングをする際は、
後払いなどにするなど。

自分で不正利用されないための対策も
いくつかあるので、

ぜひ、対策しておいてくださいね。

 

明日は我が身ですからね!!!

 

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