若く見せたい40代女性必見!外見に表れるその人の生き様

40歳をすぎると外見にその人の生き様が表れると
言われています^^

あなたは大丈夫???

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40歳前後になると、多くの人が
「体力が落ちてきた」
「お腹が出てきた」
「集中力が続かない」
「健康診断の結果が。。。」

などと、ちょっとした身体の不調を実感していると
思います。

ちょっと食べ過ぎただけで胃がもたれたり、
体重の増加やお肌の不調などを身近に感じると、

やっぱり、「加齢のサイン」に気づいて老化を意識しちゃいますよね^^

私もリアルに感じていますが

まだまだ若くいたいなんて思っていても、
そんな気持ちとは裏腹に

体力面では20歳前後をピークとしながら、ゆるやかな下降カーブを
描いているんですよね^^;;

医療の進歩や栄養状態の改善で長生きができるようになったとしても
「老い」から逃れることはできません。

だとしても、遅らせたい、若く見せたいというのも40代女性のリアルな
気持ちだと思うのですがいかがでしょう?

 

40歳以降の外見には、その人の生き様が表れる

 

たとえば、久々の同窓会で、同じ年齢の人が集まったとしても
白髪やしわが目立ってやけに老けて見える人もいれば、

同じ年とは見えないくらいに若々しい人もいるのはなぜなのでしょう?

ほんと驚くほどに同級生に再開すると年齢差を感じちゃいます。

「えっ、あの人だれっ???」ってくらいに老いてしまっている人、
逆に昔のほうが老けてた???ってくらい若返っている人。。。

もちろん40代女性の場合は、髪を染めたり髪型や服装に気を使ったり
することで多少の若作りはできることがありますが、

それだけではごまかしきれない
ドキッとするほど「見た目年齢」の差があるのは事実なんですよね。

 

見た年齢が若い人は細胞も若い

実は、人間の見た目は、私たちが考える以上に健康にも重要な要素を
含んでいることがわかってきているんですよ~^^

人間の外見は見栄えだけではない、重要なシグナルなんです。

最近の見た目年齢と寿命の関係性を調査した結果でも
老けてみられる人ほど、早く亡くなる傾向にあるのだとか。。。

見た目の若さは身体の機能や細胞レベルでの生物学的な老化と
深く関わっていて、70歳以上の高齢者においては、寿命を予測する
重要な指標になるとも言われています。

だから、見た目年齢が若いほど、細胞も若く長生きできる。。。

そう考えると、当たり前の常識にとらわれて

「もう○○歳だから」なんて、自分の老けを受け入れるのは考えものですよね。

積極的に若くいることを心がけることが、
身体的にも精神的にも人生を充実させることに結びつけるので

意識していたいですよね^^

 

これだけは押さえておきたい究極のアンチエイジング方法

老化を引き起こす原因と言われているのが以下の4つです。

 

●身体が酸化する「酸化ストレス」によるもの

●糖の代謝異常による「糖化ストレス」によるもの

●身体全体の働きをコントロールする「自律神経」の乱れによるもの

●女性ホルモンの減少によって生じる女性の更年期障害や
男性ホルモンの減少によって生じる男性の更年期障害によるもの。

 

これらの要因が細胞に悪さをして、細胞障害が起きることから
肌のつやや弾力が失われたり、シミやシワができたり老化現象を
おこすのです。

もしあなたが同世代の人よりも老けてみられるとしたら、
それは、今までの生活習慣などが原因と考えたほうがよいですよ。

20代、30代をどのように過ごしてきたかが、40代になって
表れてきてしまうのですから。。。

それでも、まだまだ諦める必要はないですよ^^

毎日の食生活や生活習慣、運動習慣を見直すだけで、
若さを保って、見た目年齢を若くすることができます!

意外に社交辞令で「若いね」なんて言われて
喜んでいて、勘違いしているなんてことがないように。。。どきっ^^笑

 

自分の身体や肌をシビアに見つめることが大切ですね。

顔や手にシミやしわが増えていないか?
肌のハリは失われていないか?
体型に変化はないか?など

自分のまわりにいる同世代の人をじっくりと観察して
比べてみるのもよいのかも^^w

まずは自分の現在の見た目年齢を正しく把握することが
これから若々しく保つためのスタートラインとなります。

 

これから、老化の原因となる4つの要因について
詳しく解説していきますね^^

酸化ストレス 活性酸素や喫煙などによる身体のさびつき

 

りんごの皮をむいて、しばらくすると茶色くなったり、
金属がさびつく現象は、「酸化」が原因です。

人の身体も気づかないうちに酸化し続けているんですよね。

身体が酸化してしまう原因は活性酸素にあるんです。

活性酸素は呼吸から生じます。
私たちが生命を維持するために必要な酸素を取り込むうちの
数パーセントが活性酸素に変わってしまいます。

活性酸素が体内で必要以上に増えてしまうと、
健康な細胞までが攻撃されてしまい傷ついてしまうんです。

また活性酸素が血液中の中性脂肪やコレステロールを
攻撃して酸化させ、過酸化脂質という悪い脂質を発生
させてしまうことも、要注意^^;;

過酸化脂質は活性酸素よりも長く体内に居続け、
血液の流れを悪くさせたり、動脈硬化を起こす原因になったりします。

さらに血流が途絶えると、脳こうそくや心筋梗塞などの
病気まで引き起こしてしまうのです。

皮膚の細胞が傷つけられると、シミやしわやたるみなど
肌の老化となって表れますから、こわいですよね~^^;;

 

活性酸素を増やしてしまう要因は?

活性酸素を除去する抗酸化物質、
SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)やカタラーゼという
抗酸化酵素は40歳以降、半減してしまいます。

今までは活性酸素を除去できたり、無毒化できていた物質が
体内で作られていたのですが、20代をピークに減り始めてしまいます。

そのため、体内の酸化が進んで老化が加速してしまうんですよね。

日常生活の中でも、たばこの喫煙、環境汚染、紫外線、ストレス、
激しい運動、食品添加物、農薬、電磁波、放射線などが原因と
言われています。

思い当たることはありませんか?

 

糖化ストレス 糖がタンパク質と結合して老化物質を生成してしまう

活性酸素とならんで、最近注目されているのが、糖化ストレス

糖化ストレスとは、糖分が増えすぎてインスリンの手に負えなくなると
糖質代謝がうまく働かなくなって、過剰な糖がタンパク質と結合して
AGEs(糖化最終生成物)という有害な老化物質を生成してしまいます。

身体の組織のほとんどがタンパク質からできていますが、
それが糖分と結合してAGEsに変異することによって
組織が劣化してしまうのです。

 

血管で糖化が進むと血管壁がもろくなって、動脈硬化に。
そのために心筋梗塞や脳梗塞になる可能性も。

またお肌の弾力がなくなることで、たるみやシミ、しわなど
加齢サインが表れます。

さらに骨が糖化してしまうと骨がもろくなり、骨折しやすくなったり、
脳の神経細胞の糖化は認知症の原因とも言われているので
糖化もかなり怖いです。

自律神経が乱れると老化は一気に進んでしまう

自律神経失調症などと、自律神経って言葉は聞いたことが
あると思うのですが、自律神経っていったい何?ってところですよね。

神経の働きって、血液や内臓と違って目に見える姿で示すことが
できないのですが、

自律神経とは、自分の意志で働かせることができない神経の
ことをいいます。

自分の意思で筋肉などを動かす神経を「運動神経」といいますが、
自律神経は、内臓などを自分の意思に関わりなく働かせてくれる
神経なんです。

 

自律神経には交感神経と副交感神経がある

自律神経には交感神経と副交感神経という二つの神経系統があり
双方がバランスを取りながら体をコントロールしています。

交感神経は身体が活動するときに働く神経で、
副交感神経は身体がリラックスするときに働く神経と言われています。

しかし、ストレスや体質、生活習慣、ホルモンバランスなどから
自律神経が乱れてしまうと、交感神経と副交感神経が必要に応じて
切り替わり、バランスよく機能しなくなってしまうのです。

たとえば、食事をするときには本来副交感神経が働く事により
胃腸の働きが活発になって消化液が分泌されるのですが、

緊張やストレスがあると、交感神経が優位になり、胃腸への血流が
低下することで胃腸の働きが悪くなって消化不良を
起こしてしまうなんてこともあります。

二つの神経の切り替えがうまく働かなって、
どちらかの神経ばかりが優位になってしまうと「自律神経失調症」
になってしまいます。

この自律神経のバランスを保つことも、アンチエイジングの観点からも
大切になります。

自分では容易に変えられない部分でもあるのですが、
生活習慣を改善すること、自分がどちらが優位な体質なのか
チェックして、意識しているだけでも、違うと思いますよ。

 

ホルモンの乱れから更年期障害も?

40代前後の時期は老化への階段を一歩登っている段階と
いった感じですが、見た目だけではなく、

体内の抗酸化物質の減少などから、生物学的にも
老化が裏付けられています。

さらに老化を実感してしまうのが、ホルモンの変化による
身体の変化^^;

なにか身体の不調があると
「もしかして更年期?」なんて思う年齢でもありますよね。

 

更年期障害とは

更年期障害とは、閉経前後の時期に見られる体調不良を
さす言葉です。

卵巣機能の低下から女性ホルモンであるエストロゲンが
急激に低下することで起きるさまざまな症状のことをいいます。

エストロゲンが減少し始めてから、閉経の時期をはさんで
前後およそ10年間、一般的にいうと40代半ばから50代半ば
くらいの時期を更年期とよびます。

ホルモンバランスが崩れる事で身体の不調が多い時期となります。

女性ホルモンエストロゲンは自律神経の副交感神経を優位にする
働きがあるため、急激に減少すると自律神経のバランスが乱れてしまい、

ホットフラッシュと呼ばれるほてりやのぼせ、急激な発汗過多、
頭痛やめまい、動悸、肩こり、疲労感などが主な身体の症状です。

さらに不安感やイライラ、不眠やうつ状態など、自律神経失調症の
精神的な症状があらわれる人もいます。

エストロゲンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割も
あるため、減少してしまうと、骨からカルシウムが溶け出しやすくなり、
骨粗鬆症にかかるリスクも高くなってしまいます。

女性の骨密度は50代から急激に減少してしまうので、
骨折などにも注意が必要なのだとか。。。

また、エストロゲンは脂質代謝にも関わっているので、
更年期をすぎた頃から女性は太りやすくもなってしまいます。

更年期をすぎると、糖質代謝に重要な役割を担うインスリンの
分泌量も減少してしまうため、食後の血糖値が上がりやすくなったりします。

そうなると、糖化ストレスが増大して、肥満や糖尿病、高脂血症なども
進んでしまいます。

考えられる4つの原因を理解すればケアできること

いかがでしたか?

40代女性が考えられる老化の原因をいろいろと連ねましたが
なるほど~って思う事も多いのではないでしょうか?

年齢と共にどうしようもないこともあるけれど、
生活習慣や運動、食生活、呼吸、人間関係などを見つめ直してみたり、

いま抱えているストレスなどがあれば、
うまく付き合いながら、バランスよく生活することを心がけながら

人生を謳歌したいですね^^

 

 

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